メンズファッションで失敗しない白シャツの選び方4選!

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メンズファッション

メンズファッションで失敗しない白シャツの選び方4選!

メンズファッションにおいて白シャツとは定番のおしゃれアイテム。

誰もが当たり前のように使用していて、清潔感もあり女子ウケも高い万能アイテムです。

ですがそんな白シャツだからこそ選ぶのが難しく、たくさんありすぎて何を購入したら良いかわからないという人も多いはず。

「買ってみたは良いもののなんか違う・・・。」

「自分には似合わないんじゃないか・・・。」

といった失敗談もよくあります。

そこで今回はメンズファッションにおける失敗しない白シャツの選び方4選を紹介したいと思います!

白シャツを選ぶにあたり押さえておくべきポイントを4つにまとめましたのでご覧ください。

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白シャツ購入に失敗してしまう理由

まず押さえておくべきポイント4選を紹介する前に、あなたが今まで白シャツを購入して失敗してしまった理由を知っておきましょう。

買ったことがない人は選ぶポイント4選まで飛ばしてしまって大丈夫です。

失敗だと感じる理由は主にこちらがです。

  1. シワシワの白シャツを着ている
  2. 自分の体型に合っていない白シャツを購入してしまった
  3. インナーが透けてダサい

これらについて解決しないと白シャツはおしゃれに着こなすことができません。

簡単にですが少し解説させてください。

シワシワの白シャツを着ている

まず男性というのは女性に比べて服の手入れをしない人が圧倒的に多い。

アイロンをかけたりクリーニングに出すこともほとんどしない。

ファッション大好きな私もそうです。

めんどくさがりなので着たらハンガーにかけて終わり。

普段の手入れをしたとしてもファブリーズをかけるくらいですね。

デニムやジャケット、コートなどはシャツに比べると耐久性が高いのでそれでも良いのですがシャツはそれではいけません。

のちに説明しますが特にブロード素材でコットン生地のシャツであればすぐシワシワになってしまいます。

ですが手入れなんてめんどいという人が大半。

そういう場合は手入れをそこまでしなくてもシワになりにくいシャツを選ぶことです。

ではどういったシャツがシワになりにくいのか。

簡単にいうと形態安定のシャツや化学繊維素材のシャツを購入することです。

有名どこでいうとユニクロのスーパーノンアイロンシャツみたいな商品ですね。

こちらはコットン100%なのに形態安定効果があり洗ってもシワになりにくい効果を実現。

質としてもクオリティとしても素晴らしいシャツです。

ただし私服で着るにはビジネスっぽさが否めない。

そんな時はコットン100%ではなく化学繊維が混合した素材のシャツを購入しましょう。

コットン100%に比べ、耐久性があり洗濯してもシワになりにくいのが特徴です。

自分の体型に合っていない白シャツを購入してしまった

次はサイズ感やシルエットによる失敗です。

こちらは簡単に解決できます。

まず今のトレンドはオーバーサイズ。

ジャストサイズの白シャツは現代のメンズファッションでは古いのです。

私服で着る場合は自分のジャストサイズより1サイズ〜2サイズ大きめのシャツを購入しましょう。

ただしビジネスで着用する場合はジャストサイズで着ること。

このシルエットの差がビジネスっぽさと私服っぽさの差別化ポイントです。

今では商品名に「オーバーサイズ」とか「リラックスフィット」などと記載があるシャツも多く存在しますよね。

そういう商品は普通より大きめに作られていることがほとんどなので、普段のサイズでも大きめに着ることができるようになっています。

サイズ感やシルエットで失敗しない方法はやはり試着することです。

実際に店舗にいってサイズ違いのシャツを着てみること。

通販であれば店舗で試着したシャツの寸法を調べておいて、同じくらいのサイズのシャツを購入するのが賢い選択です。

インナーが透けてダサい

最後に失敗する原因の多くはインナー透け問題。

これははっきりいってダサいです。

まず前提として全く透けない白シャツはないといっても過言ではありません。

特にブロード素材の薄手のシャツは間違いなく透けます。

オックスフォード素材であればブロード素材よりは肉厚なので透け感は抑えられますが、100%透けないってことはありません。

ブランドによって透けにくい白シャツというのもありますが、ほとんどが生地を肉厚にするかカラーをオフホワイトよりにするくらいしか方法がありません。

冬用のフランネルシャツとかであればほとんどインナーの透け感はわからないくらい分厚い生地の白シャツもありますが夏は着れませんよね。

なので一番簡単な解決策はインナーを透けにくいものにすることです。

結論としてシャツのインナーで一番透けないのはベージュカラーです。

肌に近い色を選ぶことによってシャツから見える色が一番目立ちません。

逆に白や黒は意外と目立ちます。

特に白はタンクトップやTシャツのラインをキレイに拾ってしまうのでインナーとしてはNGなんです。

白よりは黒のほうがまだマシ。

そして黒よりもグレーの方がまだマシです。

グレーのロンTとかであれば透けたとしても少しくすんで見えるだけでラインはそこまでひろいません。

またロンTであれば手首まで同じ色なので、Tシャツやタンクトップのように境界線がなくインナーとして選ぶのはありです。

まあダントツに一番はベージュのインナーということを押さえておきましょう。

ユニクロのエアリズムとかでベージュカラーが展開されているのも一番透けない色で白シャツとの相性が良いからなんです。

メンズファッションにおいて失敗しない白シャツの選び方4選!

はい。前置きはこれくらいにして本題に入ります。

それではメンズファッションにおいて失敗しない白シャツの選び方4選をご紹介したいと思います。

最低限これだけおさえておけば大丈夫というのを絞ったポイント4選です。

  1. 素材で選ぶ
  2. 織り方で選ぶ
  3. 襟の種類で選ぶ
  4. シルエットで選ぶ

素材で選ぶ

まずは白シャツの中でも重要な点が素材です。

失敗する理由にもあげましたがシャツというのは基本何も手入れしないとシワシワになってしまうもの。

そんなシャツの素材ですが代表的な素材としてはこちらが大半です。

  1. 綿(コットン)
  2. ポリエステル
  3. 麻(リネン)

綿(コットン)

出典:ユニクロ

スーツやビジネスなどに使われる代表的な素材は綿(コットン)です。

コットン100%がシャツの中でも高級でありハイブランドでも使用されることが多い一般的なシャツとなります。

ビジネスでも私服でも使える万能な素材。

ただ弱点がシワになりやすい点。

しっかりアイロンをかけないとシワが目立つので手入れをしっかりする人向きです。

ポリエステル

出典:ZOZOTOWN

その点ポリエステルはコットンと比べるとシワになりにくい、型くずれしにくいという耐久面の強みがあります。

ただしコットン100%と比べると高級感は劣り、安価なものによっては光沢感が凄く安物っぽさがわかりやすい商品もあります。

ビジネスでは基本使用しない方が良いです。

麻(リネン)

出典:ユニクロ

麻(リネン)は夏場によく売られているシャツですね。

綿(コットン)よりもシワになりやすいため、売られている状態からピシッとした素材ではないのがわかるかと思います。

このシワ感はリネンならではという考えで着こなすことは可能ですが、初心者がおしゃれに着こなすには難易度が高く、一歩間違えるとシワシワで女子ウケも悪くなってしまいます。

私服でおしゃれに着るならおすすめはポリエステルやレーヨンなどの混合素材かコットン100%。

見た目も良いのもが欲しい、さらにシワがつきにくいシャツが欲しいならポリエステルとコットンの混合素材が良いでしょう。

織り方で選ぶ

続いてはシャツの織り方について知っておきましょう。

代表的な織り方はこの2つです。

  1. ブロード
  2. オックスフォード

ユニクロやGu、無印良品などのシャツの商品名についていたりするので知っている人も多いのではないでしょうか。

ブロード

出典:ユニクロ

まず代表的なビジネスなどのワイシャツは「ブロード」です。

滑らかでツヤのある上品な印象を持っており、ビジネスでも冠婚葬祭でも私服でも全てに使える織り方のシャツと言えます。

オックスフォード

出典:ユニクロ

もう1つは「オックスフォード」。

オックスフォードの特徴はブロードに比べ目が荒くカジュアル感のある見た目が特徴的です。

またブロードよりも肉厚がある作りが多いためインナーの透け具合はブロードよりカバーできます。

ブロードほどキレイめな印象がないのでスラックスや革靴よりはデニムやスニーカーなどに合わせると違和感なく着こなすことができます。

ビジネスで使うのは避けるべき素材。

キレイめなシャツが欲しい、大人っぽく着こなしたい人はブロード。

ワイシャツっぽいのが嫌でカジュアルっぽい白シャツが欲しい人はオックスフォードを選ぶと失敗しにくいです。

襟の種類で選ぶ

続いては一番見た目の印象が変わるポイントの襟です。

シャツの襟にもたくさん種類がありますよね?

定番で最低限おさえておくとしたらこのあたりでしょう。

  1. レギュラーカラー
  2. ボタンダウンカラー
  3. スタンドカラー・バンドカラー

レギュラーカラー

出典:ユニクロ

皆さんが一番よく見かける定番の襟がレギュラーカラーです。

ワイシャツとかでも定番中の定番ですね。

シンプルな襟でボタン停めなどもないものです。

ボタンダウンカラー

出典:ユニクロ

襟がボタンで停まっているのがボタンダウンカラーです。

オックスフォードシャツの襟では定番でありカジュアルシャツとしての印象が高いアイテムです。

スタンドカラー

出典:ユニクロ

最後は襟がないような印象のスタンドカラー。

バンドカラーと呼んだりもします。

折り返しのない襟のシャツですね。

ノーカラーはいっさい襟がないものをさすのでスタンドカラーやバンドカラーとは少し異なります。

この中でも一番簡単におしゃれに着こなせるのはレギュラーカラー。

ど定番なので違和感もなく一番気にせず着ることができます。

ボタンダウンは正直好みです。

カジュアルな格好が好きで襟元が動くのが苦手という人にはおすすめです。

中でも着こなしに一番難しいのがスタンドカラーです。

一気に難易度が上がるのでまずは定番のレギュラーカラーやボタンダウンカラーから購入するのが良いでしょう。

シルエットで選ぶ

最後はシルエットで選ぶです。

失敗してしまう理由でも解説しましたが自分の体型に合っていない服というのはどんなに良い服でもダサく見えてしまうもの。

シャツだけにとどまらず全ての洋服選びにおいて重要なのがシルエットです。

トレンドによって左右されたりもします。

私服で白シャツを着るならサイズ感はオーバーサイズで着ましょう。

ジャストサイズで着るのも以前はトレンドで人気がありましたが今では流行っておりません。

またビジネス用のシャツと思われてしまう可能性があるので、1サイズ〜2サイズ大きめを着ることが白シャツおしゃれの第一歩です。

ただし大きすぎも良くないので程よくです。

そして腕まくりなんかもしてみましょう。

時にはボタンを上まで閉めたり開けてみたり襟を少し立ててみたり。

鏡の前で色んな工夫をしてみることです。

これをやっているとどんどん白シャツの着こなしがわかってきます。

最後に

いかがでしたか?

メンズファッションにおいて失敗しない白シャツの選び方4選を紹介しました。

実は定番アイテムであるほど選び方や着こなしが難しいのが白シャツです。

でももう大丈夫。

これを読んだあなたはさっそく白シャツが似合うことでしょう。

では!

この記事を書いた人
TSUYOSHI

”きれいめ for men”の管理人です。
低身長細身メンズファッション、メンズ美容を中心に運営しております。

北海道出身
166㎝ 54㎏

趣味
ファッション、美容、音楽、旅行、ブログ、読書

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