ハットとキャップ。どっちがおしゃれに見せやすいのか?違いを含め解説します

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ハットとキャップ。どっちがおしゃれに見せやすいのか?違いを含め解説します

あなたは帽子をコーディネートに取り入れておりますか?

帽子がある、ないだけでもおしゃれに見えたりする印象が変わってきます。

帽子といえば大きく「ハット」と「キャップ」に分類されますがあなたはどっち派でしょうか。

ほとんどの人は好む服装のジャンルによって帽子の好みも決まってくるでしょう。

ですが、ファッション初心者や好みが特にないという人もいますし、どんな帽子を買えば良いかわからないという人もいらっしゃいますよね。

そこで今回は「ハット」と「キャップ」。どっちがおしゃれに見せやすいのか。違いを含めて解説していこうと思います。

この記事はこのような方におすすめな内容となっております。

・ファッション初心者

・帽子をコーディネートに取り入れたい人

・「ハット」「キャップ」どっちがおしゃれに見せやすいのか知りたい人

ではさっそくいってみましょう。

ハットとキャップの違い

まずは「ハット」と「キャップ」の違いについて。

「ハット」と言われると、シルクハットのような形を想像する人が多いと思います。

「キャップ」と言われると、野球帽子のような形を想像する方が多いですよね。

それで正解です。

簡単に説明するとこのような違いとなります。

「ハット」→頭の入る部分(被る部分=クラウン)の周辺につば(ブリム)がある帽子のこと

「キャップ」→頭の入る部分(被る部分=クラウン)の一部につば(ブリム)が付いているか全くつば(ブリム)が付いていない帽子のこと

どうですか?あなたの想像している帽子のイメージで正しいのです。

細かく種類を伝えると

「ハット」→ソフトハット、シルクハット、テンガロンハット、フェルトハット、ボーラーハット、麦わら帽子なんかもそうですね。

「キャップ」→野球帽(ベースボールキャップ)、ベレー帽、ハンチング帽、ニット帽などがあげられます。

ハットとキャップ。どっちがおしゃれに見せやすい?

では違いを説明した上で本題です。

「ハット」と「キャップ」。どっちがおしゃれに見せやすいのか。

結論から申しますと「ハット」の方がおしゃれに見せやすいです。

好みの傾向としては好きなファッションによって変わってきます。

大人っぽいきれいめファッションが好きな人は「ハット」を好む傾向があり、カジュアルやストリートファッションが好きな人は「キャップ」を好みます。

もちろんその好みで全く問題ございません。

ではなぜキャップよりもハットの方がおしゃれに見せやすいのか。

理由は大きくこの2つです。

  1. 日本人が私服で着るファッションはカジュアル色が強い
  2. キャップが定番となりすぎてしまっている

日本人が私服で着るファッションはカジュアル色が強い

日本はアメリカ文化を強く取り入れているのでファッションでもカジュアル色が強いです。

おしゃれに見せるというのはドレスとカジュアルのバランスが重要となります。

異なるジャンルをミックスして様々な工夫が施され、おしゃれや流行というものが決まってくるのです。

日本のファッションはヨーロッパのようなドレス色が少なすぎるので、ドレスアイテムである「ハット」を合わせることによっておしゃれに見せやすくなります。

キャップが定番となりすぎてしまっている

そしてもう一つの理由は、日本では「キャップ」が定番となりすぎてしまっている点です。

定番となりすぎてしまうとおしゃれに見せるのは難しくなってきます。

「ハット」は「キャップ」に比べるとまだまだ定番とは言えません。

それほど「キャップ」に比べて被っている人が少ないのです。

おしゃれというのは差別化が最も重要となります。

今では男性がスキニーパンツを履くのが主流になっておりますが、みんな同じファッションやコーディネート、アイテムならおしゃれに見えませんよね?

おしゃれとは定番となっていない数少ない部分をいかに客観視を考えながら合わせられるかです。

なので「キャップ」でも定番のベースボールキャップではなく、ベレー帽やハンチング帽を上手く取り入れるとおしゃれに見せやすいでしょう。

ハットとキャップの選び方

帽子は自分のファッションと合わせるのが難しいという方が意外と多いです。

また、服装ではなく自分の顔は帽子が似合う顔ではないと思ってしまっている人も多いですね。

そういう人達におすすめな選び方ですが、これだけ守っていただければ大丈夫です。

  1. 定番の形を選ぶ
  2. シンプルを選ぶ

定番の形を選ぶ

「ハット」も「キャップ」もたくさんの種類があるということを説明したと思いますが、初めは定番の形を選びましょう。

ここでいう定番の形とは以下を指します。

「ハット」→ソフトハット(中折れハット)

「キャップ」→ベースボールキャップ

続いてはシンプルなデザインを選ぶことです。

無地で余計な装飾がついていないものというのは、顔立ちやファッションをそこまで重要視しないため、一番合わせやすいです。

ソフトハットでシンプルなデザイン

ベースボールキャップでシンプルなデザイン

最後に

いかがでしたか?

ハットとキャップ。どっちがおしゃれに見せやすいのか?違いを含め解説してみました。

長々と話しましたが、正直デザインは好みです。

気に入らないデザインを、無理矢理おしゃれの為だからといって購入しても自分自身が納得しなければおしゃれではありません。

おしゃれに見せるのも重要ですが、自分が全体のコーディネートを見ておしゃれと思う事がおしゃれの第一歩となります。

おすすめは「ハット」も「キャップ」も両方持っておくこと。

「ハット」も「キャップ」も両方持っておくとコーディネートの幅が広がりますのでおしゃれを見つけるきっかけとなりますよ。

では!

この記事を書いた人
TSUYOPON

”きれいめ for men”の管理人です。
細身メンズファッションやメンズ美容を中心に運営しております。
バーテンダーより接客で学んだ経験を元に恋愛記事も書いてます。

北海道出身
10代→陸上部(100m)で全道大会出場
20代→バーテンダー・音楽(バンド)活動。作詞・作曲。vocalです。
30代→IT企業サラリーマン

日々働きながらブログを書いております。

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