コロンブス BOOT BLACK(ブートブラック)の使い方レビュー

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コロンブス BOOT BLACK(ブートブラック)の使い方レビュー

自分で簡単にできる革靴の色落ちを修復する方法としてカラー付きの靴用クリームを使うのが一番簡単でラクです。

特に靴用クリームなどの靴のケア用品はコロンブスという会社がおすすめで、古くからの日本を代表するシューケアグッズメーカーとなります。

そこで今回はコロンブスが展開している靴用クリーム!

BOOT BLACK(ブートブラック)の使い方レビューをしたいと思います。

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)とは?

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)とは簡単に説明すると革靴を磨く手入れ用品となります。

色がついた靴用クリームです。

基本2,000円程する商品なんですが、Amazonなら1,100円で購入できます。

色の展開も非常に豊富で自分の革靴の色に合わせて選ぶことができますよ。

今回紹介するのは「ブラック」です。

黒の革靴ならカラーは「ブラック」を選びましょう。

わかりにくいですが、BOOT BLACK(ブートブラック)が商品名なので

BOOT BLACK(ブートブラック)の「ブラック」。

茶色であればBOOT BLACK(ブートブラック)の「ブラウン」となります。

中身はこんな感じ。

続けてBOOT BLACK(ブートブラック)を使用する際に用意しておいた方が良いものがありますのでご紹介します。

馬毛ブラシ

馬毛(うまげ)ブラシは靴クリームを塗る前に靴の汚れやゴミを払い落すのに使います。

砂やゴミなどが付着している状態でクリームを塗るとムラができたり、ポツポツと斑点のような見た目に仕上がってしまいます。

その為、馬毛(うまげ)ブラシを使用して靴全体の汚れやゴミを払い落としておきましょう。

おすすめの馬毛(うまげ)ブラシはこちら↓

もし持っていなければ歯ブラシで全体の汚れを落としてもOKです。

やわらかめの歯ブラシだとそこまで払い落とせないので固めの方が良いです。

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)を塗る布かブラシ

靴クリームを革靴に塗る時に使うものです。

手で塗るとうまく伸ばせないですし、手がめちゃくちゃ汚れます。

なので布かブラシを使用しましょう。

おすすめの布はこちら↓

おすすめのブラシはこちら↓

個人的にはブラシは使わず、布で塗ってそのままその布で革靴全体を磨き上げてます。

布はコットン生地をおすすめします。

普通のタオルはパイル地と言われる織地なのですが、靴を磨くにはあまり適していません。

なるべくコットン素材の柔らかな布で磨きましょう。

よく眼鏡やギターなんかを拭く時に使うような素材ですね。

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)の使い方

使い方は簡単。

布やブラシを使ってクリームを靴の色落ちが気になるところを重点に塗っていきます。

少量でなるべく伸ばして使うイメージで塗ってください。

塗ったら乾くまで少し時間を置きましょう。

色落ちが激しい箇所はさらに2重塗りしてOKです。

最後に納得のいく仕上がりになるよう革靴全体を布で磨きましょう。

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)使用前の革靴

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)を使用する前の革靴です。

特につま先の色落ちが目立ちますね。

その他に内側の擦れも靴にはよくありがちです。

ちなみにREGAL(リーガル)の革靴です。

かれこれ5年くらい愛用してます。

履き心地が良く、持ちも良いのでコスパはかなり良いブランドですよ。

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)使用後の革靴

ブラシで汚れやゴミを払い落として

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)を使用して磨いた後の革靴です。

つま先の色落ちがパッと見違和感なく修復されているのがわかると思います。

BOOT BLACK SILVER LINEという商品もある

個人的な好みや元の靴の光沢感にもよりますが

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)でも十分光沢感は出ます。

ただ、もっと光沢感を出したり、ツヤ感が欲しいのであれば

同じコロンブスから発売されているBOOT BLACK(ブートブラック)のSILVER LINE(シルバーライン)というクリームもあります。

エナメル素材ならSILVER LINE(シルバーライン)の方がより艶感も出て馴染むかと思います。

ただ、値段の違いもあるように

保湿、保革成分は通常のBOOT BLACK(ブートブラック)の方が多く含んでいます。

通常のBOOT BLACK(ブートブラック)は2,000円くらい

SILVER LINE(シルバーライン)は1,000円以下で購入できます。

私は、SILVER LINE(シルバーライン)は通常のBOOT BLACK(ブートブラック)の下位互換のようなイメージで考えております。

エナメルのような光沢がある革靴でなければ

保湿、保革成分のある通常のBOOT BLACK(ブートブラック)をおすすめします。

最後に

いかがでしたか?

自分で簡単にできる黒の革靴の色落ちを修復する方法を紹介しました。

今回、黒の革靴で試してみましたが

コロンブスのBOOT BLACK(ブートブラック)はカラー展開が豊富なので他の色の靴でも修復が可能です。

ただ、一番失敗しないのは黒の革靴ですね。

黒の革靴にはカラーはBLACK(ブラック)を選びましょう。

ちなみにスウェード素材には使用できませんのでご注意下さい!

では!

この記事を書いた人
TSUYOPON

”きれいめ for men”の管理人です。
細身メンズファッションやメンズ美容を中心に運営しております。
バーテンダーより接客で学んだ経験を元に恋愛記事も書いてます。

北海道出身
10代→陸上部(100m)で全道大会出場
20代→バーテンダー・音楽(バンド)活動。作詞・作曲。vocalです。
30代→IT企業サラリーマン

日々働きながらブログを書いております。

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